沖縄宝島より新年のご挨拶

福をよぶ伝統菓子

サーターアンダギーは、直訳すると
「サーター」は砂糖、「アンダギー」は油で揚げるという意味です。

小さい頃、おばぁの作るサーターアンダギーが大好きでした。
子供の顔くらいある大きなサーターアンダギーを山盛りどんどん作っていく。
それを傍目に見ながら、つまみ食いの美味しさったらないです。

サーターアンダギーは、よく見るとまんまるじゃなくて、ちょっと割れています。
これは花が咲くといって、技術が必要。
ぱっと花が咲いたようにも、笑ってる人の口にも見えるような。

そんなことから、福を呼び込む縁起物といわれています。
沖縄版結納の席で、欠かすことのできない伝統菓子です。

最近は、小さめの食べやすいサイズも多いですね。
今回はどこのサーターアンダギーを買おうっていつもお店を選んでるけど、久しぶりに作ってみようかな。

個人的には、黒糖味が好き。

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