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アンマーとぼくら

かりゆし58の代表作ともいえる名曲「アンマー」。
この曲が発売されてから10年を迎えた記念に、有川ひろさんが書いた本がこの「アンマーとぼくら」だそうです。
有川さんは、それまで沖縄に来たことがなく、依頼をうけて初来沖。

「アンマー」とは、沖縄のことばで「お母さん」のこと。
曲をそのままストーリーにするわけじゃなくて、着想を得て描いた物語です。
主人公リョウと、お父さんとお母さんとおかあさんが登場します。
そして、その中心にいるのがキャラの濃いお父さん。
朗らかで働き者の沖縄のおかあさんは、沖縄女性のイメージなんでしょうか。

電車の中で読んでいて、泣きそうで大変だったと友人の話を聞いて読んでみましたが
私はというと・・・
SNSでも、涙が止まらないとあるので、きっとみなさん優しいんでしょうね。

浜比嘉島、せーふぁーうたき、勝連城跡、残波岬、万座毛、首里城って、名所や、
ソーメンチャンプルー、ゴーヤーちゃんぷるー、ちんびん、ぽーぽーと沖縄料理が出てきて、まるでガイドブックです。
沖縄に行きたくなるかもしれません。
それにしても、風習や食文化等、くわしく調べてると関心しきりです。

うちなんちゅーとして、ツッコミどころはというと
金城君のことを金ちゃんと呼んでるとこ。
県内2番目に多い苗字「金城」、これだと金ちゃんだらけになっちゃう。
そして、サカモト君、金ちゃんって呼び合ってること。
こちらでは名前で呼び合うことが圧倒的に多いんですよ。

リョウとおかあさんが尋ねる思い出のステーキハウスは、このお店のことかなって想像しながら読んでいました。
わからなかったのは、北谷のアメリカンアンテイークな店構えのハンバーガーショップ。
ボリューミーなことで有名な店で、ベーコンチーズデラックスバーガーとオニオンフライをセットを食べていました。
どこだろう。
美味しそう。

4+

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