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ここにもあった石獅子 上間編

シーサーのルーツとも言われている石獅子。
先日は、八重瀬の石獅子をご紹介しました。
じつは、県内のいたるところにあるんです。
そーっとその場所で、地元を守っている。
そんなひたむきな石獅子にスポットを当て特集していきます。
(カテゴリーに「石獅子」を追加!)

今回は、那覇市上間に鎮座している子を紹介したいと思います。
名前を「カンクウカンクウ」といいます。
誰が名付けたのか、いつからそう呼ばれるようになったのかは不明。

「カンクウカンクウ」は、ここ上間から八重瀬グスクへ向かって、厄災を払うためにいます。

琉球は、尚巴志が統一する前、北山、中山、南山による三山時代でした。
ここ上間は、中山に位置していています。
この高台から南山に向かって、敵からの災いを跳ね除けているんですね。

お顔のみで、ぱっちりとした目、南山へ睨みをきかせてるようですが、ほのぼのとした顔立ちです。

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