沖縄宝島より新年のご挨拶

琉球八社

琉球八社と呼ばれている八つの神社があります。
それは、琉球王国時代、王府から特別な扱いをうけた神社。

那覇市内には、安里八幡宮、波上宮、沖宮、末吉宮、識名宮、天久宮、
宜野湾市に、普天満宮、
金武町に金武宮があります。

安里八幡宮は、八幡神が祀られていて、他の七つの神社は、熊野権現が祀られています。

今回は、安里八幡宮のご紹介。
「あさと はちまんぐう」と読みます。

琉球王国時代、1466年尚徳王によって建てられました。(第一尚氏 7代目)
尚徳王は、武勇に勝れた英明な王でした。
鬼界が島へ遠征する際、
「一矢で飛ぶ鳥を射落としたら鬼界が島の平定をかなえさせ給え」
と祈願して矢を射ると、なんと一矢で射落としたそうです。
鳥が落ちたその場所に安里八幡宮を建立しました。

沖縄戦で戦火しましたが、復元しています。

安里の路地を入っていくと、住宅街があり少しずつ見えてきます。
敷地内に保育園、公民館があり、後ろには高層マンションが見えてちょっと、不思議な景色です。


夕方だったので、シャッターが閉まっていました。


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