5月15日は、1972年に沖縄が、アメリカから日本に返還された日です。
そんな歴史的な日ですが、どうして5月15日になったかご存知ですか。

日本は、新年度にあたる4月1日と考えていたようですが・・・

アメリカは、7月1日を主張していて、あいだをとって5月15日になった説。

核兵器の撤去が間に間に合わなかったので、伸びて5月15日になった説。

1950年半ば頃、沖縄に大量の核兵器が持ち込まれていたそうです。
1967年には、約1300発持ち込まれていたとか。
グアムに500発、韓国900発配備されていたことを考えると、沖縄が多かったことがわかりますね。


その種類は、核ロケット、核爆弾、核ミサイル等、18種類。


読谷村にある「米軍上陸の地碑」。
1945年4月1日の朝、残波岬から渡具知あたりの西海岸から、米軍が上陸してきました。
二度とこのようなことがないよう願いをこめて地碑が建てられています。


今では、見晴らしのいい公園です。

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