今回も道の話です。
しんじゅと書いて、「まだまみち」と読みます。

琉球王国時代に作られました。
首里から那覇港へ約9キロ続いています。
首里金城町の石畳を降りると急激な坂が見えてきて、
その坂を登りきったところが、こちらの場所。

なんとここは、2018年道路改良工事をしているときに発見された約500年前の石畳の石だそうです。
約500年前! それが、出てくるんですね。びっくりです。

130個余りあるようです。数えてみて。

金城町の石畳はいったことがあっても、繁多川まで歩いてきたことある人は、少ないかもしれません。
今度は、ここまで来てみてください。

写真は、首里方面に振り返って撮っています。



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