島田叡(あきら)さんを、ご存知ですか。
沖縄戦中最後の県知事です。
映画「生きろ」は、その島田さんにスポットをあてたドキュメンタリーでした。

1944年10月10日那覇で空襲があり、その翌年4月に、兵庫出身の島田さんは赴任してきます。
大反対する家族を、大阪に残して・・・

疎開を促進したり、食糧不足を解消するため台湾へ赴き、大量のお米確保に取り組みます。
米軍が上陸した後は、壕を移動しながら行政を続けました。

捕虜になるよりも、自決や玉砕が美徳といわれていた時代。
今の価値観だと、わからない部分もでてきます。

その頃の記録がほとんどないようですが、このようなドキュメンタリー出来たんですね。
戦争をとりあげていますが、残酷なシーンは、ほとんど出てこなかったです。
引き込まれてあっというまの2時間でした。

「遺骨混じりの土砂を基地建設に使うな」
と言うシーンも印象的でした。


それにしても、価値観が

今の常識は、

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