ここから、中城湾、勝連半島が見えるようです。
生い茂った木々の隙間から、探してみました。

南城市佐敷の国道331号線。
鳥居をくぐり、坂を登っていくと、尚巴志(しょうはし)と尚思紹(しょうししょう)の
居城だった「佐敷上グスク(さしきうぃぐすく)」にたどり着きます。

この広々としたエリアで、生活していたのでしょうか。
ここからは、他のグスクにあるような、石垣は見つかっていません。
ただ、石列っていう遺構は発見されたようです。
斜面に石列があったようなので、このエリアの端までお城が立っていたのか。。。

いつ行っても、ひんやりとしててひと気がなく、どことなく神秘的な趣がありますね。
奥には、尚巴志王500年祭を記念して建立された「月代宮(つきしろのみや)」があって、第一尚氏王統の歴代の王様が祀られています。

ここからどんな未来をみていたのかな。




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