沖縄では、豚肉をよく食しています。
「鳴き声以外、すべて食べつくす」という言葉があるくらいです。

ミミガー ⇒ 耳
テビチ ⇒ 豚足
チラガー ⇒ 顔の皮
ソーキ ⇒ 肋骨

市場で豚の顔が販売されてたり、ソーキは、そばのトッピングになったりしてます。

そして、昔はトイレに豚がいたんです。

各家庭で、生活のために家畜を飼っていました。
牛、豚、ヤギ、にわとりなど。
豚小屋はというと、トイレと隣接していて、用を足すとそのまま、豚のエサになったのでした。

その豚肉食べちゃうのよねと思うと、ちょっと抵抗あるけど、これって環境に優しいってことかも。

トイレットペーパーは、ユウナ(オオハマボウ)の葉だったみたいだし。

那覇市にある「田原公園」の敷地内には、フールがあります。
このあたりにあった「フェーメーシチャグイ」さんの家にあったものだそうです。
どこの国のお方?って名前ですが、屋号です。

石積みが凝った技法で、明治時代の終わりから大正時代の初めころに造られたものと考えられてるそうです。




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