昔、那覇の街中を路面電車が走っていたそうです。
電車というと「けいびん」を思い浮かべますが、今日は路面電車の話。

那覇港近くの通堂(とんどう)駅から、首里駅までの所要時間は約32分。
路線距離は約7キロ、20駅あったようです。(この絵本では19駅ですね)

通堂から東町の市場を通り、孔子廟のある久米を通過、職人の多い街「若狭」へ。
そして、田園風景の広がる「潟原」、女学校のあった今の「安里」を通る。
慶良間が見える丘陵の「坂下」までくると、次は終点「首里」。

バス路線が開通したことと、通堂から首里は徒歩圏内な距離ってこともあって、乗客数は減ったそうです。
そして、廃線に追い込まれたようですね。

この電車の遺構もあるのか。
探して見ようと思います。

沖縄電気(電力会社)の運営していた路面電車 1914年~1933年

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