全国に古道はいくつもありますが、沖縄の古道のひとつ
「国頭方西海道(くにがみほう せいかいどう)」をご紹介します。

ここは、琉球王国時代に首里から国頭方面へと整備された道です。
今でも当時を感じながら歩けるところ、通れなくなってるところありますが、
ここは、整備されていておすすめです。

「山田谷川の石矼(ヤーガーのイシバシ)」

山田城跡近くのカフェの脇を降りていきます。
しばらくいくと、琉球石灰岩を積み上げたアーチ型の橋が見えてきます。
案内板によると、アーチ部分が崩れてきたため、平成元年に修復されたようです。
奥まった場所では、近年まで水浴場として使用されていたとあります。
いつ頃までなのかな。

川をのぞくとこんな感じ。
この日は水量が少なかったです。

暑い日だったけど、ちょっとひんやりしてました。

さらに進んでいきます。
向こうから、山賊が来るんじゃないか って雰囲気。
月にどれくらいの人が来るんだろうって ところなのに、整備されていました。
この「歴史の道」もっと、多くの方にきてもらいたいですね。

約20分歩くと、国道58号線に出ます。
このコースよりも逆からのほうが駐車できるスペースもあっていいかもしれません。

【山田城跡は、一部石垣が残っているようですが、ロープが張ってあり入れませんので、ご注意ください。】

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